プログラムレポート

佐渡
佐渡の元気な集落で“佐渡そば”を食べる
大崎そばの会と人形芝居
  南佐渡の元気な集落・「大崎」で行われるそばの会に参加。
人形芝居や素人芸能などを鑑賞しながら、手打ちそば、郷土料理を食べました。
○実施日 2008年2月3日(日)
○開催地 佐渡市羽茂地区
○参加者数 30名
○参加費 5,000円
コース概要
09:30 両津港出発
牛尾神社、妙宣寺、大膳神社能舞台など国仲地域の古社寺を見学
11:45 大崎着(旧羽茂町)
12:00 大崎そばの会 開始
そばを食べながら郷土芸能鑑賞 文弥人形芝居も。
14:00 会場発
車中でバスガイドさんから「佐渡おけさ」披露
場内で合唱。
15:30 両津港にて解散
佐渡のおばちゃんたちはどんなそばを食べさせてくれるのだろう。期待いっぱいで船に乗り込んだ。両津港で佐渡の参加者と合流、バス満員の出発となった、途中、佐渡の文化財を3ケ所まわり、ガイド平原さんの説明を聞き、なるほど佐渡は文化財の宝庫だと感じた。しかし、今にも朽ちそうな建物は緊急な援助がないと守れないと思う。
約3時間の観光をすませ、いざ「大崎そばの会」へ。会場に入ったら、凄い熱気、約150人のそば好きが座り酒盛り状態、調理室では20人位の地元のおばちゃん達がせっせとそば作業を進めていた。テキパキと分担されている姿をみると、絆の強さを感じ、これから食すそばに期待感!!特別に用意されていた席に座り、目の前の料理にガブついた。煮しめ、漬物、海藻と地元の産物がたくさん並んだ。しばらくすると打ちたてのそばが丼ぶりで運ばれてきた、ズるっと一口、うん飛魚のだしだな、ズるっとニ口,うんコシがあるな、…と気付くと3杯目、おばちゃんに満足。
   
地酒も進みちょっとお昼ねと思いきや、ステージでは演目がはじまるらしい。本場の文弥人形の後は、なんとさっきまでそばを打っていたおばちゃんが衣裳を新ため出演、まじめで滑稽な姿は笑いの渦となった、そばでいっぱい、笑いでいっぱいのダブルパンチのお腹はパンク寸前。
   
ありがとう大崎のそば会のおばちゃん達、ほんと近所のおもてなしをうけ満足な佐渡の旅でした。なかなか個人の旅ではあそこまで入りこめないよなと思い、ガイドさんの苦労に感謝です。
帰りの船の時間はほとんど寝てしまって覚えていません。
(参加レポート ゆきぽん)