| 冬の佐渡には珍しい晴れに恵まれ、暖かい旅になった。佐渡國しま街道の重政さんのガイドでスタート、観光としては珍しい東海岸を巡って、まっさき食の陣を目指した。偶然、両津で「加茂湖カキ祭り」も行われていて参加できた。カキの殻焼き、カキ飯、カキ汁をお腹を気にしながら食べた。だってメインはお昼の『タラ』、うーんすでに満腹ぎみ、贅沢な悩みだ。 |
| ゆったりとした海岸線の先には角田山と弥彦山がくっきりと見えた。もっと天気の良い日には、三国連峰も見えるらしい。日蓮・世阿弥が上陸した松ヶ崎の灯台に立つと180度以上の海の視界。彼等がこの浜についた時、どんな思いだったのだろう…。 |
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| 食の陣の会場に到着、地元演歌歌手に迎えられ、さあ『タラ』を喰うぞ!!。まずは地酒で乾杯、タラ刺身三種盛り(昆布〆、鱈子まぶし、生姜漬け)、タラ刺身は初体験、味の変化は微妙なハーモニーで旨い。あったかいタラ汁、そしてタラ茶漬け。おばちゃんの白菜の漬物に、名物スルメ焼き。地元観客のガヤガヤBGは気分最高!足湯も準備されていて手作りの祭りにしては、上出来だった。もちろんお腹はパンク状態!! |
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| 海岸を後にし、世阿弥が通った路を上った。紅葉山、峠を通り、珍しい「佐渡のひげ地鶏」を見学、花で有名な長谷寺で住職のお話しを聞きながら帰路に着いた。晴れの天候にも恵まれたが、佐渡の人達の暖かいおもてなしが全身を包み込んでくれて幸福だった。 |
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| (参加レポート ゆきぽん) |